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・・・・・・INFORMATION・・・・・・
2012/01/28●Tシャツプリント手順概要をアップしました。
2012/01/26●サーバーが重いため、一部画像を削除しました。
2012/01/26●Tシャツのプリント方法についての頁を削除しました。

プリント方法(版制作も含めて)については、あらためて詳細に記述する予定です。
| - | 11:11 | - | - |
▼ EVOLUCIO・認識へのニーチェの言及
認識の木が立っているところには、今もなお楽園がある。

F.W.ニーチェ(1844〜1900)



| 迷信 箴言 | 20:09 | - | - |
▼ EVOLUCIO・存在へのニーチェの言及
私たちは個体以上のものである。
私たちは連鎖の総体であり、そのうえ
この連鎖の全未来の課題までも、たずさえている。

F.W.ニーチェ(1844〜1900)



| 迷信 箴言 | 22:07 | - | - |
▼ EVOLUCIO・根源へのニーチェの言及
いつもいつも根源にまで遡っていると、破滅する。

F.W.ニーチェ(1844〜1900)



| 迷信 箴言 | 19:40 | - | - |
▼ EVOLUCIO・夢の羅列・最終話・バイクを押して走る


つづき。

夢の羅列<バイクを押して走る>最終話

私はふたりに何かをつぶやいてから、緩くS字にうねった急坂をバイクで慎重に降りた。ガードの下あたりまで来てバイクを停めた。バイクに乗っていると目立って、また取締りに合うと思ったからだ。そしてバイクを押し始めた。大排気量だからひどく重かったが懸命に、なるべく速く押した。しかし誰がどう見てもガード下を一目散にバイクを押して走っているほうが怪しいのだが、夢の中ではその判断がつかなかった。人のいない薄暗い道を、しばらく必死に押して走った。この走るということが夢の中では本当に大変なことで、重力が10倍に増したような感じである。粘液の世界にいるように感じる。はあはあ、もういい加減に疲れたよ。と思った時、目の前に変なおじさんが立っていた。なんだ。何か私に謝っている様子。

私は勢いのついたバイクをおじさんの直前でキュッと停めた。何? 何言ってるの? おじさんは身振り手振りで私にペコペコ謝っている。しかし、まるで声が聞き取れない。防音ガラスの向こうにいるような感じだ。パントマイムみたいで面白い。おいおい、オレもおじさんだから、そんなに謝らなくてもいいよ。と私がフレンドリーに軽く微笑みかけると、音声が突然復活したのか慌ただしい声が聞こえてきた。それでも男の言う文法と順序がおかしく、なかなか要領を得ない。え?消化器のCMの撮影をしてる? 天ぷら屋に行った。廃油をもらってきた。それで油を撒いた。天ぷらの匂いがした。そりゃそうだろう。そして火を点けた? 後ろを見ろ? オレは後ろを振り返った。辺り一面が真っ赤に燃えていた。ごうごうと地面が燃え盛っていた。私はすでに火に囲まれていた。

終わり。








| 夢の羅列 | 19:37 | - | - |
▼ EVOLUCIO・夢の羅列・最後の取り調べ


つづき。

夢の羅列<最後の取り調べ>

うなじに甘く噛みついていたのだが、婦人警官からは結局、何の反応もなかった。そのうちに後から来たバイクたちは確認が終わって皆、坂の下へ降りていった。残ったのは私と婦警さんと警部さんである。私は腹を括った。こうなったら一瞬のタイミングで飛び降りる。ダメなら捕まって黙秘。ここで言い訳は恐ろしく間抜けなことに思えた。正月早々、窃盗かあ。これもいやだなあ。しかもバイク。どうせなら重機とかの大物のほうがなんか良かったな。などと考えていると、ふたりの警察官はお互い、さあ最後はアナタが調べなさい、とでもいうように牽制し合っていた。どちらも面倒くさそうな感じである。お、これは微かなチャンスが見えてきたか。私はポケットから携帯を出し、あっ、もうこんな時間か。と聞こえるように小さく叫んでみた。するとふたりは何か目で合意をしたのか、私に「まあ寒いですから、お気を付けて」と口を揃えて言った…。やったラッキー。明日に輝け、オレ。

つづく。次回最終話





| 夢の羅列 | 19:56 | - | - |
▼ EVOLUCIO・夢の羅列・ついに婦人警官のうなじを(夢で)



つづき。

夢の羅列<婦人警官のうなじを>

なぜか最初にここに飛び込んだ私を後回しにして免許証などの確認が行われていたが、狭い袋小路は今、人口密度が高い。警部も入れて7人ほどか。夢の中だから数があいまいだ。おや、いつの間にか婦人警官が私のすぐ目の前にいた。彼女は背を向けて立っているのだが、まるで満員電車内のような密着具合で体温までを感じる。私の息がかかるところに白いうなじが見える。彼女がしゃべる度に微かにそして滑らかに動く。ネックレスの細いチェーンが白く光っている。この白さはプラチナだな。つい職業根性を出しながらも私は彼女の首にもっと顔を寄せた。もっともっと。そしてついに鼻を寄せてうなじの匂いを嗅いでみた。何でも匂いを嗅いでしまう私のあまりよくない癖だ。現実なら、この時点でたぶんアウトだろう。しかし婦人警官は振り向かない。私は調子に乗った。うなじにカプッと噛みついてみた。もちろん甘噛みである。冷静に考えれば、バカな光景である。さらに、あむあむと位置をずらしながら何度も噛んだ。あの、ここを読みながら気持ち悪いとか言わないように。これは夢なんだから。たぶんこれは寝る直前にミラ・ジョボビッチの「バイオハザード」を2本続けて観たせいじゃないだろうか。ゾンビが首に喰らいつく場面がたくさんあった。ちなみに日付けを記しておくと、1/3の夜から1/4にかけての夢である。と一応、分析と言い訳をしておき、さて夢に戻ると、

つづく。
| 夢の羅列 | 19:51 | - | - |
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